マンスリーマンションWeMo

マンスリーマンションとは?

ウィークリーマンション、マンスリーマンションについて

ウィークリーマンションとは7日から、マンスリーマンションとは1ヵ月から借りることのできる短期賃貸マンションで ホテル(1泊から)と一般の賃貸マンション(2年契約)の中間の日数、およそ1週間〜数ヵ月の利用を目的としたマンションです。
短期利用のため室内には家具、家電と生活備品が予め設置されているマンションが多く、ホテルと同様に手荷物ひとつで宿泊することができます。

ホテルとの違い

ホテル(旅館業法の旅館業)に宿泊する場合は、誰でも(無審査)1泊から宿泊することができますが、マンスリーマンションはあくまで 賃貸マンションなので、入居審査後に賃貸借契約を締結した上で入居することになります。 但し、一般の賃貸マンションのように審査に時間がかかったり、住民票を提出するなど煩雑な手続きではなく、 ほとんどのマンションが簡単な手続きで借りることができます。
また、ホテルと違い毎朝清掃が入ることはありません。

賃貸マンションとの違い

賃貸マンションを借りる場合は、部屋の内見をしてから借りるのが一般的ですが マンスリーマンションの場合は、事前に部屋の内見ができないマンションがほとんどです。 (ホテルを事前に内見しないのと同じ感覚です)
また、一般の賃貸マンションと違いベット、テレビ、冷蔵庫など必要最低限の家具、家電や寝具、食器などの生活備品が 設置されており、すぐに生活できるようにセットアップされているのが特徴です。

備品の例

家具 ベット、机、椅子、カーテン、寝具一式など
家電 テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、炊飯器など
生活備品 食器、調理器具、トイレットペーバー、ティッシュ、ゴミ袋、シャンプー、石鹸など


ホテル・一般賃貸との料金比較

初期費用 ランニングコスト
ホテル なし 宿泊費
マンスリーマンション 清掃費 家賃、水光熱費
一般賃貸 礼金、敷金、仲介手数料、火災保険代、引越代 家賃、公共料金
※ 上記は一般的な例です。ホテル、マンション発生する費用は変わります。

初期費用は、ホテル < マンスリーマンション < 一般賃貸
ランニングコストは、ホテル > マンスリーマンション > 一般賃貸
一般的には、1週間未満ならホテル、1年未満ならマンスリーマンション、2年以上なら一般賃貸マンションが 料金的に得することが多いようです。